【ヘルシー冷菓】米粉フローズンヨーグルトバーの作り方|罪悪感ゼロ

暑い夏、アイスが食べたいけどカロリーが気になる…そんな時にぴったりなのがフローズンヨーグルトバー。ギリシャヨーグルトに米粉グラノーラとフルーツを混ぜて凍らせるだけ。乳酸菌と食物繊維が摂れてヘルシー、それでいてアイスのような満足感。米粉グラノーラのザクザク食感がアクセントになり、最後まで飽きずに食べられます。お子さんの夏のおやつとしても安心して出せる一品です。

8本分

材料

材料 分量
ギリシャヨーグルト(無糖) 400g
はちみつ 大さじ3
バニラエッセンス 数滴
米粉グラノーラ(市販可) 60g
ブルーベリー 50g
いちご(小さく切る) 50g
マンゴー(小さく切る) 50g

作り方

  1. ボウルにギリシャヨーグルト・はちみつ・バニラエッセンスを入れてよく混ぜる。
  2. 米粉グラノーラとフルーツの半量を加えてさっくり混ぜる。
  3. バットにオーブンシートを敷き、ヨーグルト液を2cm厚に均一に広げる。
  4. 残りのフルーツとグラノーラを上から散らし、軽く押し込む。
  5. 冷凍庫で4時間以上冷やし固める。
  6. 固まったら包丁でバー状にカット。アイスの棒を刺しても楽しい。

料理研究家のポイント

ギリシャヨーグルトが手に入らない場合は、普通のヨーグルトをキッチンペーパーで2時間水切りすれば代用できます。水切りすることで濃厚さが増し、凍らせた時もクリーミーに。はちみつの代わりにメープルシロップや練乳でも美味しいです。フルーツは旬のものなら何でもOK。キウイ、バナナ、ラズベリーなどもおすすめです。

保存方法と日持ち

保存方法 日持ち目安
冷凍 2週間
解凍後 溶けたら再冷凍せず食べきる

科学メモ — ヨーグルトの乳酸菌は冷凍で死ぬ?

乳酸菌は冷凍すると活動を停止しますが、すべてが死滅するわけではありません。研究によると冷凍保存で約30〜50%の乳酸菌が生存し、解凍後に再び活動を始めます。また、死んだ乳酸菌(死菌)にも腸内環境を整える効果があることがわかっています。死菌の細胞壁成分が腸の免疫細胞を刺激し、善玉菌のエサになるためです。フローズンヨーグルトは「生きた乳酸菌」と「死菌の整腸効果」の両方が期待できる、理にかなったスイーツなのです。

アレンジアイデア

  • ダークチョコレートをコーティングしてチョコバー風に
  • ナッツバターを渦巻き状に混ぜてピーナッツ風味に
  • 抹茶パウダーを混ぜて和風フローズンバーに
  • ココアパウダーで「チョコフローズンヨーグルト」に

よくある質問

カチカチに凍って食べにくいのですが

冷凍庫から出して3〜5分室温に置くと、ちょうど良い硬さになります。または冷蔵庫に10分移してからどうぞ。はちみつを多めにすると凝固点が下がり、柔らかめに仕上がります。

子どもにはちみつは大丈夫ですか?

1歳未満の乳児にはちみつは禁止されています。1歳以上なら安全です。1歳未満のお子さん用には砂糖シロップ(砂糖大さじ3+水大さじ1を溶かしたもの)で代用してください。