【凍らせるだけ】米粉ヨーグルトバークの作り方|映えるヘルシーおやつ

海外で人気の「ヨーグルトバーク」。ヨーグルトを薄く広げてフルーツやグラノーラをトッピングし、凍らせるだけの超簡単スイーツです。アイスクリームよりヘルシーで、見た目も華やかだからSNS映えも抜群。米粉グラノーラのザクザク食感がアクセントになり、やみつきになる美味しさ。子どもから大人まで楽しめる、夏の定番おやつです。

2〜3人分

材料

材料 分量
ギリシャヨーグルト 300g
はちみつ 大さじ2
米粉グラノーラ 40g
いちご(薄切り) 4個
ブルーベリー 30g
キウイ(薄切り) 1/2個
ココナッツフレーク 大さじ1
ピスタチオ(砕く) 大さじ1

作り方

  1. ヨーグルトにはちみつを混ぜる。
  2. バットにオーブンシートを敷き、ヨーグルトを5mm厚に均一に広げる。
  3. フルーツ・米粉グラノーラ・ココナッツフレーク・ピスタチオを上から美しく散らす。軽く押し込む。
  4. 冷凍庫で3時間以上冷やし固める。
  5. 固まったら手でランダムに割って完成。

料理研究家のポイント

ヨーグルトは水分が少ないギリシャヨーグルトがベスト。普通のヨーグルトを使う場合は2時間水切りしてから使ってください。薄すぎると割れにくく、厚すぎると食べにくいので5mmが目安。フルーツは薄切りにして水分をキッチンペーパーで拭き取ると、きれいに仕上がります。凍らせる前にチョコソースを線状にかけるとさらに映えます。

保存方法と日持ち

保存方法 日持ち目安
冷凍 1週間
食べる時 冷凍庫から出して2分後がベスト

科学メモ — ヨーグルトバークとアイスの違い

ヨーグルトバークとアイスクリームの最大の違いは脂肪分。アイスクリームは乳脂肪8%以上(プレミアムは15%以上)に対し、ヨーグルトバークは3%前後。カロリーは約半分です。食感の違いは空気含有量にもあり、アイスクリームは撹拌で50%以上の空気を含みますが、ヨーグルトバークは空気を含まないため「パキッ」と割れる食感に。ヨーグルトの乳酸菌は冷凍で減少しますが、一部は生存し、また死菌にも腸に良い効果があります。

アレンジアイデア

  • チョコレートソースとナッツで「チョコバーク」に
  • 抹茶パウダーとあんこで「和風バーク」に
  • ピーナッツバターとバナナで「PBバナナバーク」に
  • はちみつの代わりにジャムで「ベリーバーク」に

よくある質問

板状にきれいに割れません

完全に凍ったらシートごとまな板に出し、包丁でカットするときれいに割れます。半解凍だと崩れやすいので、カチカチの状態で割りましょう。

ヨーグルトの酸味が気になります

はちみつを大さじ3に増やすか、練乳を加えてください。また、バニラエッセンスを数滴加えると酸味がマイルドになります。