ホワイトチョコレートと抹茶の濃厚なハーモニー。米粉で作るテリーヌショコラは、しっとり生チョコのような食感が特徴です。少ない材料で混ぜて焼くだけの簡単レシピ。おもてなしにも。
材料
| 材料 | 分量 |
|---|---|
| ホワイトチョコレート | 200g |
| 無塩バター | 80g |
| 卵 | 2個 |
| 砂糖 | 30g |
| 米粉 | 20g |
| 抹茶パウダー | 大さじ2(10g) |
| 生クリーム | 50ml |
作り方
- チョコを溶かす:ホワイトチョコとバターを湯煎で溶かします。50℃以上にしないのがポイント(分離防止)。
- 抹茶を混ぜる:抹茶パウダーを茶こしでふるい入れ、泡立て器でしっかり混ぜます。ダマが残ると苦い塊に。
- 卵を加える:別のボウルで卵と砂糖を混ぜ、チョコレート液に加えます。
- 仕上げ:米粉と生クリームを加え、なめらかに混ぜます。
- 焼く:クッキングシートを敷いたパウンド型に流し、160℃のオーブンで25分焼きます。
- 冷やす:粗熱が取れたらラップをして冷蔵庫で一晩冷やします。しっかり冷やすことで生チョコ食感に。
きれいな断面を作るコツ
包丁をお湯で温め、水気を拭いてから一刀で切ります。毎回温め直すのが美しい断面の秘訣。薄く(1cm幅)切ると生チョコ感が際立ちます。
抹茶の選び方
製菓用抹茶でOKですが、色と香りにこだわるなら「薄茶用」の抹茶がおすすめ。加熱すると色が褪せるので、やや多めに入れるのがポイントです。100均の抹茶は色が出にくいので避けてください。
よくある質問
ホワイトチョコの代わりにミルクチョコは?
ミルクチョコでも作れますが、抹茶の色が見えにくくなります。抹茶感を出したいならホワイトチョコ一択です。ビターチョコ+抹茶の大人味もアリ。
常温で持ち運べる?
夏場は保冷剤必須です。冷蔵保存で5日間持つので、おもてなしや手土産に。カットして箱に詰めるとギフトにぴったりです。