マンゴー、パイナップル、キウイ…色とりどりのトロピカルフルーツを贅沢に使った、夏のごほうびパフェ。米粉のザクザクグラノーラとココナッツプリン、ホイップクリームを層にして、見た目も味も大満足の一品です。グラスに重ねていくだけなので、お子さんと一緒に盛り付けを楽しめます。暑い日のおうちカフェタイムに、南国気分を味わいましょう。
材料
| 材料 | 分量 |
|---|---|
| 【フルーツ】 | |
| マンゴー | 1/2個 |
| パイナップル | 100g |
| キウイ | 1個 |
| バナナ | 1本 |
| 【その他】 | |
| 米粉グラノーラ | 60g |
| ヨーグルト | 200g |
| 生クリーム | 100ml |
| 砂糖 | 大さじ1 |
| ココナッツフレーク | 大さじ2 |
| はちみつ | 適量 |
作り方
- フルーツを一口大にカットする。バナナはレモン汁(分量外)を少々かけて変色防止。
- 生クリームに砂糖を加え、七分立てにホイップする。
- グラスの底に米粉グラノーラを敷く。
- ヨーグルトの半量を重ね、フルーツの半量を彩りよく並べる。
- もう一度グラノーラ→ヨーグルト→フルーツを繰り返す。
- ホイップクリームをのせ、ココナッツフレークとはちみつをかけて完成。
料理研究家のポイント
パフェの美しさのコツは「層をはっきり見せること」。グラスの内側にフルーツの断面を貼り付けてから中を埋めると、外から見た時にきれいです。フルーツは冷凍マンゴーや缶詰のパイナップルでも代用可。バナナは完熟のものを使うと甘みが強くて美味しいです。米粉グラノーラがない場合は、米粉クッキーを砕いたものでもOK。
保存方法と日持ち
| 保存方法 | 日持ち目安 |
|---|---|
| 作りたて | 盛り付け後はすぐに食べる(時間が経つとグラノーラがしんなり) |
| フルーツカット後 | 冷蔵1日 |
科学メモ — トロピカルフルーツの酵素パワー
パイナップルやキウイには「タンパク質分解酵素」が含まれています。パイナップルのブロメライン、キウイのアクチニジンは肉を柔らかくする効果で知られますが、ゼラチン(動物性タンパク質)も分解するため、生のままゼリーに使うと固まりません。パフェのように加熱せずに使う場合はこの酵素が活きており、食後の消化を助ける効果が期待できます。ヨーグルトの乳タンパク質も分解されやすくなるため、パフェを作ったら早めに食べるのがベストです。
アレンジアイデア
- アイスクリームを加えて豪華版パフェに
- 抹茶アイス+あんこで「和風パフェ」に
- チョコソースをかけて「チョコトロピカルパフェ」に
- グラノーラの代わりにコーンフレークで軽い食感に
よくある質問
グラスがないのですが
お椀やカフェオレボウルでも作れます。透明な器の方が層が見えてきれいですが、味は同じです。メイソンジャーを使えば蓋ができて持ち運びにも便利です。
甘さ控えめにしたいのですが
はちみつを省き、ヨーグルトを無糖のまま使ってください。フルーツの自然な甘さだけで十分美味しいです。ダイエット中ならホイップクリームの代わりにギリシャヨーグルトを使うとカロリーダウン。